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1年のうち250日は夕飯を作る主夫が、iPhoneや料理、気になったものを紹介するブログです。

続けることの難しさと、一歩踏み出す勇気

photo credit: GraceOda via photopin cc

継続することの重要性はみんな分かっているけど、なかなか続けられないですよね。

続けることがどれだけ難しいのかは数字でも現れます。それは、こちらの記事に書かれているとおり。

「やるだけ」で全体の2割に入れる。面白かったのはここからで、その「やる人」の中で「続ける人」もまた2割しかいない。全体で見ると、「やって、続ける人」はたったの4%…だと。

続けたからこそ見えてくる世界がある。お金の話に限らず、それが他者から見たら成功とは呼べないにしても、続けた人にはムダにはならないなにかが残る。それを活かせるかどうかは人それぞれだけど、人にはない経験はどこかで差に出てくる。

「これは続けるぞ!」と、意気込んで始めても途中で茶々が入ったり、悩んでしまったり。ゴールが見えないし、不安になる。『継続すれば本当に成功するんだろうか』…と。

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成功することを選んで始める!という発想

まさに私がそうでした。時間があれば、本屋の自己啓発本の棚に向きあっていた昔の私。

ムダな時間を過ごさないために、あらかじめ “成功できそうなこと” を継続する対象に選ぼうと、成功体験の書かれた啓発本を読みあさる。そこには、自分を信じて継続したからこそ結果が出た “その人ならではの” 成功体験しか書かれていないのに。

そこに書かれている以外の経験や、周りの人、失敗体験など著者だけの環境があってこそ成功したわけで、「まったく同じようにやるだけで成功できる」という本は少ない。結局それを参考にして、自分なりの成功を積み上げていくしかないんですよね。

自分はどういう状況を望んでいるのか、本当になりたい自分はなんなのか。まずは未来のビジョンを明確に持つことで、やるべきことは見えてくるんではないでしょうか。ビジョンがなければ続けるためのモチベーションは保てません。


一歩踏み出す勇気

自己啓発本は役に立たないわけではないけれど、ある程度読んでもモチベーションを一時的に上げる要因になるだけ。

まずは一歩踏み出しましょう。

踏み出せば壁にぶつかることもあるけれど、明確な望みがあれば乗り越えられる。ある程度続けてみて、それを続けても思い描いた自分にたどり着けないのなら、別のことをやればいい。それが分かることも成功への一歩です。

自分から一歩踏み出さないと何も始まりません。

All our dreams can come true – if we have the courage to pursue them.

「追い続ける勇気があるなら、すべての夢は実現できる」

 〜ウォルト・ディズニー〜

一歩を越える勇気

一歩を越える勇気