AIUEO Lab2

1年のうち250日は夕飯を作る主夫が、iPhoneや料理、気になったものを紹介するブログです。

MacBookのトラックパッドが不調なので自分で直してみました

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少し前からMacBook Proのトラックパッドの反応が鈍くなりました。

特に真ん中らへんをクリックした時の反応が悪くて、ドラッグしている途中で選択が解除されてしまったり、選択している途中で意図しないところにカーソルが飛んでしまったりします。作業の時50%くらいの確率でうまく選択ができないので、イライラしつつも騙しだまし使っていました。

でも、MacBookのバッテリーを交換する時に気づきました。

バッテリーの下に見えるのって、トラックパッドじゃない?

これをちょっといじってみることにしました。すると、感度が改善したんです!

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ネジをしめるだけ

やったことと言っても、ただひとつ。緩んでいるネジを締めただけです。

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MacBook Proの裏蓋を開けて、右下にあるバッテリーを外します。

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バッテリーを固定しているネジはY型精密ドライバーで緩めることができます。バッテリーをどかすと、見えてくるトラックパッドの裏側。

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写真中央の下にある調整ネジを締めます。ここはトラックパッドの高さを調節するネジなので、ガッチリ閉めるとクリックができなくなってしまいます。加減を見ながら調整が必要です。このネジ穴は特殊な形状なので、T6 トルクスドライバーが必要。

  • 右回し……しめる
  • 左回し……ゆるめる

わたしの場合はちょっとネジが緩んでいたみたい。少しネジを締めただけで、トラックパッドの反応は劇的によくなりました!

裏蓋を開けて中をいじると、Appleの保証対象外になるおそれがあるので、自己責任でお願いします。私は今回バッテリー交換をしたことがきっかけでトラックパッドの調整までやることになりましたが、私と同じく、Appleに修理に出すまでもないなーと感じる方は試してみるのもありかもしれません。

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