AIUEO Lab2

1年のうち250日は夕飯を作る主夫が、iPhoneや料理、気になったものを紹介するブログです。

読まれるブログ記事のタイトルは「質より量」でつくりだす!昨日の実例と14のボツ案

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私はブログを書くとき、とりあえずタイトルから書きます。

「あ、こんなこと書こう!」と、ひらめいたアイデアを、まず仮のタイトルに落とし込みます。でも、そのまま公開することはなく、内容を書き終わってから手直しします。

実は昨日の記事は、はじめ仮のタイトルのまま間違えて投稿しちゃいました。投稿した後に考えて、修正したんですが、最終的なタイトルが決まるまでに10回以上変更してます。

どういう考えでタイトルを直していったのか、実例をあげて書いてみます。

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タイトル変異の流れ

最初につけたタイトル

公開したらTwitterにつぶやくようにしていたので、Twitterに残ってました。

はてなブログに投稿しました ブログを毎日更新するために!テンプレートを作って、素早く書きたい時・ネタに行き詰まった時の準備をしておこう - AIUEO Lab2 http://t.co/9JD0GbyjRt

『ブログを毎日更新するために!テンプレートを作って、素早く書きたい時・ネタに行き詰まった時の準備をしておこう』

奥さんに見せたら、第一声「長い!」。たしかに、長すぎ(笑)言いたいこと盛り込みすぎて逆にわからなくなってます。

ここから、考えては捨てていったタイトルたちです。心の声付きで紹介。

悩んで作っては捨てた14タイトル & 心の声

『ブログ毎日更新のためにテンプレートを使ってみよう』 → テンプレートを使って実際にやってみているわけではないので、内容にそぐわない


『テンプレートを使って、毎日継続して書く方法』 → いまいちパンチがない。タイトルだけで「読んでみよう」とはならない。


『え、そんな方法が?!テンプレートがあればブログは365日更新できる』 →感情付け足し系。なんかたいしたことないネタを無理やり書いたような印象


『こりゃ便利だ | テンプレートで速攻ブログを書き上げる方法』 → コメント風。拡散された時みたいなタイトル。あまりやりたくない。


『テンプレートの魔法、プロが毎日ブログを書くために使う秘密の技』 → ワクワクさせようとし過ぎてディズニーみたい


『便利なブログのテンプレート、参考になる7人のブロガーが実践してること』 → これだと、書き方なのかブログ自体のデザインテンプレートなのかが分からない


『継続して書けるブロガーには秘密があった!それは「テンプレート」』 → 謎をいれる系。何が言いたいかわかりにくい


『ブログ書くならテンプレート使ってみろ、捗るぞwwwwwww』 → 2ちゃん風に芝生。キャラが違いすぎるからダメ


『ブログを素早く更新するために使えるテンプレートを紹介しているサイト7選』 → これもありがち、数字を入れるテクニック。「あーまた7選ね」ってなるかも


『執筆のスピードをあげる、ブログテンプレートを使った8つのTips』 → 格好つけすぎかな。Tipsってちょっと古い?


『時間がないけどブログは書きたい?今こそ使いたいブログのテンプレート』 → 質問系。悩みに答えてるからそれなりにいいけど、もう少し考える


『ブログの書き方テンプレートを使って、更新を継続する』 → シンプルだけど面白みにかける。句読点はなるべく途中に入れたくない


『書き方テンプレートを使って、ブログを毎日更新する』 → 上に同じ。というか主語と述語を近づけるために順番変えただけ。毎日書こうと思ってる人以外ターゲットにならない。


『ブログの書き方テンプレートを使ってラクに更新を継続しよう』 → 「ラクに」と入れたことで、内容が分かりやすくなった。キーワードも前に集まってるし簡潔、これで決まり!

たくさん考えることを提唱している参考記事

“タイトルはたくさん作って、その中から最適なものを選択する”という考えはいろいろなところで紹介されています。

【実例アリ】ウケる記事タイトルを作りたかったら、25パターンは必死でひねり出せ | 編集長ブログ―安田英久 | Web担当者Forum

「あれにしようか…いや、こっちの方がウケるかな?」その時、25個も考えてます?私は今回考えたのが15個。これでも少ないのか…。

ホームページを作る人のネタ帳さんも下に書いているように何十回も吟味するそうです。

タイトルを何十回と吟味して、クリックされるものを考える

あなたのブログの再訪問者を増やす50の方法*ホームページを作る人のネタ帳

LIGさんは今日の記事でちょうど書いていました。キャッチコピーについてですが、参考になります。

たくさんの候補の中から、読んだ人が「そう言われてみればそうだな」と納得するような言葉や切り口を選んでいきましょう。そして最後に、より適切な言葉への言い換えをしたり、語調を調えたり、といった磨きをしましょう。

有名事例に学ぶ人の心を動かすための「キャッチコピー」の書き方 | 株式会社LIG

タイトルだけではなくアイデアでも同じこと。たくさん出して、その中から選んだ方がいいものが産まれる。質より量です。

アイデアが枯れない頭に必要な「発想の3大原則」 | ライフハッカー[日本版]

タイトルを変更したらはてブも変更しておく

一度公開してしまえば、タイトルが定まる前にはてブが付くこともあります。そんな時でも大丈夫。後から変更できます。

はてブページで更新を押すだけ

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タイトルを変更した後、該当するはてなブックマークページを表示して「更新する」を押します。

不本意なタイトルで拡散される前に、ちゃんと変えておきましょう。

あとがき

タイトルはブログを書いている人なら誰しも迷うもの。

こちらにはタイトル付けのヒントになる記事がたくさんまとめられているので参考に。

効果的な記事タイトルの付け方まとめ!魅力的なタイトルに変えるだけで、あなたの文章はもっと読まれるようになります。 - クレジットカードの読みもの

上記サイトでも紹介されているように、テクニックは色々あります。

たくさんありすぎ…という方は、簡潔に短くて、本文の内容が一目で分かるタイトルになっているかだけでもチェックしてみるといいかもしれません。