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1年のうち250日は夕飯を作る主夫が、iPhoneや料理、気になったものを紹介するブログです。

シロカのホームベーカリーで美味しい食パンを焼くためのレシピ【ベイブリッジ・ヨット・イーグル編】

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毎朝の食パンはシロカのホームベーカリーで焼いています

わが家では、朝の食パンをシロカ(siroca)の全自動ホームベーカリーで焼いています。

手に入りやすいニップンの強力粉でパン作りをしていて、今まではずっとパン用強力粉の「ヨット」か「ゴールデンヨット」を使っていました。

最近この強力粉「ヨット」が終売になってしまったので、今後は「ベイブリッジ」「イーグル」で作ることに。 分量をベイブリッジ用に調整したら、とても美味しい仕上がりにできるようになったので、レシピを公開します。

うちで使っているシロカのホームベーカリーは型番「SHB-712」です。

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強力粉ベイブリッジをシロカのホームベーカリーで美味しく焼くレシピ

材料と分量(入れる順番のとおりに記載)1斤分

  • 塩 4g
  • はちみつ 25g
  • 無塩バター 25g(溶かす必要なし)
  • 牛乳 100ml
  • 水 95ml(少し冷たい)
  • 強力粉ベイブリッジ 255g
  • 砂糖 20g(うちでは三温糖。なんでもOK)
  • 白神こだま酵母 5g (ドライイーストで代用可能)

上記の材料は、書いてある順番のとおりに入れます。

注意点は、砂糖と酵母だけは水分をさけるために小麦粉の中心をくぼませて、そこに投入すること。 すぐに焼くならあまり気にしないでも大丈夫です。

タイマーで「何時間後の焼き上がり」なんて設定もできますが、タイマーを設定して焼くと膨らまないことがあるので、うちでは材料をセットしたらすぐにスタートするようにしています。

よく膨らむので、スーパーで売っている食パンの1斤分よりは大きく焼けます。1.3斤くらいかな。

ちなみに、強力粉「イーグル」でも同じ分量で焼けます。 イーグルも美味しいけど、ベイブリッジの方がよりキメが細かくて風味も高級食パンのような仕上がりになります。

焼き方は「食パン みみ やわらかめ」サイズ「1斤」焼き色「うすめ」

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焼き方の設定は、メニュー1番の「食パン みみ やわらかめ」サイズ「1斤」焼き色「うすめ」

焼き上がりまでは、スタートから3時間58分です。

焼き上がり後はすぐにパンケースを取り出して、ひっくり返してパンを出します。

すぐに出すと熱いし、つぶれやすいので、ケースをななめにしながらスライドさせて素早くひっくり返します。

つぶれないように取り出せるようになるには、ちょっとコツが必要ですが、すぐに出してビニール袋に入れておくと耳まで柔らかくなるので、できればアツアツで取り出した方がいいです。

焼き立てで食べたければ、20分くらいすれば切れます。

前日に焼いておいて、朝食べる場合は、最初に入れたビニールのままで置いておけばOK。 パンとビニールの間に水滴がつくので、キッチンペーパーやペーパータオルをパンとビニールの間に入れて水分を吸わせます。